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草鞋屋(Waraji)

Author:草鞋屋(Waraji)

「女やられ」「敵女悪女」「女ザコ」などと呼ばれるジャンルを扱うブログです。
「猟奇オ**ー」などという呼称もあるように、抜群の変態度を誇ります。間違って来たという方は早く戻られたほうがいいです。
PCゲームにおけるヤラレの話と、そういった趣向の3DCG作成の二つでやっていこうと思います。お暇潰しにでもなれればと思います。
リンクはいくらでもしていただきたいです。できれば相互リンクさせてください。
コメント以外でご意見・ご用などありましたらゲストブックに記帳いただけますと幸いです。MODやCGの技術に関するご忠告など特にありがたいですが、ブログの方向性を否定するものや悪意しか感じられないものは歓迎しかねますのでご了承お願いします。
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Warbabes

「やられ」ゲーム・MOD、そして下手なポザ絵

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歴史ストラテジー「Rome:Total War」の拡張パック「Barbarian Invasion」用MOD「Troy:Total War」の「試作型」が四日後にリリースされます。
このMODはホメロスの叙事詩「イーリアス」を題材にしたもので、ギリシア文明草創期の「トロイア戦争」を描いています。最近映画にもなりましたよね(超手抜きだったけど)。
ここでご紹介するのは、このMODに登場する国家というか陣営の中に、「Amazons」が含まれているからです。

「イーリアス」によると、ヘクトルの討死後、女王ペンテシレイア自ら率いるアマゾン族がトロイア方に加勢。アレスの娘達である彼女等は大いに活躍しましたが、ペンテシレイアがアキレウスとの一騎討ちで死亡。女王を失った軍勢は引き返していったということです。
ちなみに討ち取ったペンテシレイアの美貌にアキレウスは深く嘆き悲しみ、どっかで読んだ本では屍姦をしたとかしないとか・・・古代の人はわからん。
このMODでは、アマゾン族を率いてギリシアを征服することもできますし、もちろん逆に彼女達を攻め滅ぼすこともできます。
さて・・・・・・
これから怨み言を思いっきり述べ立てます。お暇が無ければお捨て置き下さい。

「ローマ:トータルウォー」は日本ではあまり知られていませんが、「戦争シミュレーション」に革命を齎した、偉大なゲームです。
広大な戦場にフル3Dのキャラクターが多いときでは三千、四千と立ち並び、実際にぶつかり合って切り結び矢を撃ち合い、自分は指揮官として戦術の妙を駆使し勝利を掴み取るわけです。
これまでのゲームは、「マニア的なリアルさ」と「グラフィック的なリアルさ」を両立できませんでした。たとえば槍衾を組めば『突き刺さる壁』として機能するし、小楯でも全員で組み合わせて並べれば効果が格段に上がります。逆に密集状態で投石器の砲撃なんか浴びると・・・
騎兵は密集状態で突撃したほうが威力が増しますし、そのためには長い助走が必要です。弓や投槍を扱う軽装兵は敵に接触されぬよう、現場の判断で敵から距離を保とうとするでしょうし、止むを得ず接近戦になっても、敵の背後や真横から襲いかかろうと努めるほうがいいに決まっています。
長距離を走れば疲れるし、象や、車輪に刃のついた戦車などを見ると恐怖が湧いて来るでしょう。火矢を撃たれたり敵に囲まれたり、あるいは壊走する味方を目にした場合も戦意は失われます。
兵士達が軍隊的規律よりも個人的武勇を重んじるタイプの人々だった場合、命令を聞かずに敵に突っ込んでしまうかもしれません。彼等の存在感は敵を威圧し爆発的な衝撃力を生みますが、よく統制された軍隊に弾かれたりしたら一気に不利な状況になります。また非常に強力な象ですが、火矢を浴びたり傷付けられたりすると、怒りやパニックで暴走してしまうかもしれません。そんなときには可愛そうですが、味方への被害を防ぐために象使いに象を殺させねばならないでしょう。
森や高草地は、兵士にとって絶好の隠れ家です。どんなに精強な軍隊でも、突然前後左右から飛び出してきた敵に攻められては、日ごろの鍛錬の成果も発揮しづらいはずです。
・・・とまあ、これだけの要素を詰め込んで、しかもリアルな3Dグラフィックで描いてみせたゲームはこの「RTW」が初めてだったんです。
しかもゲームの構成をいじくり易い!おそらく今現在MOD作りの盛んなゲームのベスト10に入っている筈です。もちろん売り上げ的にもおそろしいほどの大成功です。
ではなぜそれほどのゲームが日本語版で出なかったのか?
出たんです。現在市場に全く出回っていないだけです。
「コーエー」というゲーム会社があります。
この会社のいちばんの売りは、リアルだけど映像面では何も無い「三国志」「信長の野望」シリーズと、綺麗だけどリアリティ完全無視、キャラ萌え志向の「無双」シリーズ。折衷作的な「合戦」というのもありましたね。
なんとそのコーエーが、外国製の「RTW」の日本での販売を請け負ったのでした。
洋ゲーファンは期待したんですよ。コーエーがこのゲームを参考に、リアルでかつ綺麗な「信長」や「三国志」を作るんだろうと。
結果?まずコーエーは、改善パッチの日本語化を中途放棄しました。欧米各国語版の「RTW」は1.5までバージョンが進んでいるのに、日本語版は1.2のままです。しかもコーエーは、拡張パック「Barbarian Invasion」を無視しました。これは事実上、「RTW」をも売る気が無いということです。そして「ローマ:トータルウォー」日本語版さえもが完全に市場から消え去りました。こうして「RTW」は、日本においては完全に話題性を奪われてしまいました。韓国や台湾ではクランさえできているというのに・・・

2chの「RTW」スレでは、「肥陰謀説」が噂されました。
「RTW」の完成度、インパクト、ユーザーの改造によるゲームの拡張性・・・コーエーは自分達の同系列のゲームが淘汰されるのを恐れたというわけです。コーエーのゲームといえば、突撃や槍衾は「必殺技」みたいなもんですから・・・で敵が、榴弾砲で砲撃されたみたいに吹っ飛ぶと。
販売権を自分達が握り、後はサポートも打ち切って流通量を減らせば・・・ましてコーエーは「ユーザーからの意見をきく」システムそのものを意図的にかは知らず、備えておりませんので・・・
そして「三国志」「信長」の新作は、全く目新しいシステムなど無くイベント関連の増強ばかり。私も思わずこの説を信じかけました。ちなみに、この説に反駁する気はありまへんw
というわけで、日本のゲーム業界は最早ウ○コだ、という話でした・・・
なので、さすがにこのMODは紹介してもしょうがないかなあ、なんてふと思ってしまいました。いかんいかん・・・
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Games and MODs / 2006/06/23 01:40
Comments⇒2 / TrackBacks⇒0

コメント

シュミレーション物ならコーエー、というくらいコーエーは知ってますよ。そのコーエーにそんな過去があったんですか。
しかし結局、理由はいくつか考えられても全ては想像でしかないですよね。なので難しいところです。
単純に想像するなら「日本では売れないね~。オレらの路線(システム)のほうが全然いいじゃん」といったところでしょうか。反論はあるかもしれませんが極力単純に発想した場合、ですよ?実際、入ってきた当初は売れたんでしょうか??
企業戦略として提携することに意味があった、とか実は知らないところでアイディアをパク・・・いやいや、利用している、とか。システムの概念を知るだけでも参考にはなるはずです。しかもソースを共有できるとなれば将来の利点も大きい。
考え出すとキリがないですね(汗)

確かにまあ、底意地の悪い考え方だけでは捉えられない事情もあるかも知れないですね。
ただコーエーの「非先進性」といいますかそういう姿勢はけっこう有名でして、結局「RTW」が有機的に生かされた節は見られませんし、「改造とは陵辱である」みたいなファイル構成もまんまです・・・
そして何よりも、「売れねえな」と思ったからといって一度請け負った販売を途中放棄するというのは会社としてどうかと・・・
すいません私も文句を言うときりが無さ気ですw
PCゲーム草創期に画期的なシステムを創り出しマニア垂涎の題材を取り上げて(「チンギスハーン」は特に良かった)発展を続けてきたコーエーだけに、現在の「頑迷なワンマン」的な雰囲気は非常に残念です。少なくともユーザーの意見を聴くフォーラムなどはどこの国の会社でもたいてい設置するもんなんですが・・・と、またとまらなさそうですいませんw
「三国無双」を改造できたら!とは何度思ったことかわからんです・・・

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